今Surface Pro 6 と Pro 7 どちらがベストバイ?購入レビュー

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こんにちは、TKMUNです。

メルカリや中古ショップでもすぐ売れてしまうほど人気で、今までずっと欲しいと思っていたSurface Pro 6をようやく購入することができたので最新のPro 7との違いを比較しながらレビューしていきたいと思います。
※購入したのはPro 7ではなく一世代前のPro 6です。

購入したSurface Pro 6

スペック比較

詳細なスペック等の比較は、某比較サイトさんが詳しくやってると思いますので、重要な部分だけで行っていきたいと思います。
※今回私が購入したのはCore i5の中堅グレードモデルです。

変更点① CPUがCoreシリーズ第8世代から第10世代に進化

最新世代のIce Lake

まず目を引くのがこの第10世代Coreシリーズ搭載ですね。私もここで悩んだのですが調べたところ第8世代と第10世代の差は小さいと聞いたので実際にベンチマークを走らせてみました。参考としてPro 7上位モデル搭載のi7も入れて比較しています。

※電源オプションは高パフォーマンス

結果はPro 7搭載の1035G4のほうがスコアが低いという結果になってしまいました。CINEBENCHは少しスコアにムラがあることからどちらのCPUも性能はほぼ互角ということですね。これは個人論ですが、CINEBENCHが300cbを超えているSSD搭載PCであれば、officeソフトやブラウジングは快適に動作するはずです。そのため処理能力はPro 7でなく、Pro 6でも不満は無いかと思います。

※実はPro 5(2017モデル)からPro 6シリーズになった際にCPU能力が飛躍的に伸びています。そのため今Pro 5以前を購入することはあまりおススメしません。

また、内臓GPUがUHDグラフィックス620からIris Plus Graphicsに変わりました。これによってグラフィック能力が向上しているらしいです。

Pro 7に搭載しているIris Plusは2倍近く性能が向上していますね。しかし3年以上前に発売したローエンドGPU 1050 Tiと比べても大きく劣りますね。所詮は内臓GPU、過度な期待は厳禁です。

変更点③USB Type-Cポートを搭載

これは待っていた方も多いと思います。Pro 7からついに…やっと…Type-Cポートが搭載されました。これによって高速充電や映像出力をハブを通して行うことができるようになりました。(SurfaceはPDに対応しています)

Type-Cハブは種類が豊富でうまく活用することでビジネスや作業がとっても快適になるかもしれません。ただType-Cハブは総じて高いですね。。。(安くても5000円)

様々なデバイスを接続できるType-Cハブ

注意ですが、Pro 6にもMini DisplayPortが搭載されていますので標準で映像出力することは可能です。なのでSurfaceをメインで使わない方やあまりデバイスを接続しない方であれば影響はないかと思います。

外観レビュー

左部

左部にはヘッドフォンジャックのみです。これだけ広いのにちょっと寂しいですね。ここにSDスロットやUSB端子があれば嬉しかったです。

右部

右部には上からMini DisplayPort 、USB-A端子、Surface Connect ポート(充電)となっています。Surface Connect ポートに対応した専用のドッグを付けることができます。もう一つUSBポートが欲しいところ。

背部

背部にはAF付きのリアカメラが付いています。流石のSurface、高級感がありますね。

スタンド部分を開けるとmicro SDカードスロットがこっそり隠れています。先日アキバで購入した256GBのmicro SDカードを挿しておきました。

特に問題なく認識しました。殆どソフトを入れていないのにCドライブの残量が100GB切っているので、画像等を沢山保存する場合は購入することをお勧めします。今は256GBでも3000円前後で購入することができるので低コストで出来ますし。

購入の決め手となったキーボード

私が購入したのは公式のSurface Pro Signatureタイプカバーのポピーレッドです。一目見て鮮やかな赤色に惚れたので他の色には目もくれず決めてしまいました。

実はこのキーボードが良くてSurfaceを買った部分が強いです。
・真ん中のPadがガラス製ですごく使いやすい!(Macに近い操作性)
・Ctrlキーが左下にある!

ThinkPadやZenbook等も検討したのですが、この二つを満たしていないんですよね…このキーボードは良く出来ていて突然接続が切れることもないですし、キーピッチもしっかりとありますし入力していて気持ちが良いです。(この記事もSurfaceで作っています)

2万円と値段は高いですが同価格帯のAppleのSmart Keyboard Folioよりも良く出来ていると思います。

まとめ

以上レビューでした。まだ購入して間もないので今後不満点などが出てくると思いますが今のところ凄く使い勝手が良いです。キーボード含めても1kg前後と、持ち運び重視のWindows機ならトップクラスだと思います。

さてPro 6とPro 7のどっちを買うべきか、ですが私はPro 6でも大半の方は満足いただける商品だと思います。

俺は最新しか受け付けないんだ!軽いゲームをやりたい!:Pro 7
基本仕事道具で見た目が変わらないなら安いほうが良い!:Pro 6
が良いのではないでしょうか。
今Pro 6はPro 7に比べて新品で3万円前後、中古だと5万前後安く入手できます。この部分をSurface ペンや周辺機器の資金に当てるのも良い選択肢だと思います。

1か月程度Surfaceを使ってみて、気づいた点や不満点が見つかりましたらまた記事にまとめたいと思います。

この記事が皆様の購入する参考になれば幸いです。

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